映画から学ぶ

猿の惑星 : 創世記(ジェネシス) 2011年作品のあらすじ(ネタバレあり)

2016/11/23

大人気の猿の惑星シリーズ。第一作「猿の惑星」のリ・イマジネーション作である2001年公開の「PLANET OF THE APES/猿の惑星」から10年の時を経て公開されたこの「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。

期待感が大きいですが、どのような内容になってるんでしょう?

スポンサーリンク

猿の惑星:創世記(ジェネシス) あらすじ

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]

by Amazon.co.jp

主人公はウィルという名のサンフランシスコの製薬会社で働く研究者。

ある時実験用のチンパンジーの知能が異常に向上した。そのチンパンジーは開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたんです。

アルツハイマー病の父を持つ主人公ウィル。これは凄いぞ!と思ったのもつかの間、チンパンジーは突然暴れだし、新薬開発プロジェクトもあえなく中止。更にそのチンパンジーは射殺されてしまいます。

ところがどっこい子供が生まれてたんですね。ウィルはその子供に「シーザー」と名付け育てることにしました。

やっぱり来ましたね、シーザーと言う名前。

シーザーはいずこへ

ウィルを父と慕うチンパンジーのシーザー。成長とともに優れた能力を発揮します。これは明らかにあの薬の作用だ。ウィルは薬を製薬会社から持ち出しアルツハイマー病の父に投与。するとなんということでしょう。劇的に改善したではありませんか。

ところが5年後、薬の効果が切れ始めたウィルの父。隣人とトラブルを引き起こしてしまいます。これを見たチンパンジーのシーザー。父と慕うウィルの父ちゃんのピンチだと、隣人を傷つけてしまい霊長類を保護する施設送りに。

ボッチから組織のボスへ

知能の高いシーザーにとって施設は地獄。普通のサルたちとは当然なじめず、施設の人間からは虐待を受ける。人間への不信感が増大したシーザー。なんとか状況を打開しようとウィルの家から薬を盗み出し他のサルたちに投与。

ウィルはシーザーを迎えに施設を訪ねますが、時すでに遅し。シーザーは人間に不信感を持ち、仲間ととも反乱を起こす決意を固めていた。

自由を目指して

仲間とともに反乱を起こすシーザー。動物園のサルを片っ端から解放し大軍で森を目指します。それを阻止する人間たちと、戦い次々と命を落とすサルたち。警察のバリケードも突破だ。

遂には安住の地を手に入れたシーザーとサルたち。森へ帰ったシーザーの元へウィルがやって来ます、家に帰ろうと。初めて人語を話すシーザー、ここがシーザーの家であると。

世界の行方は

実はウィルは更に強力な新薬を開発していた。が、その新薬、人間に対しては強力過ぎて逆に毒になるほど。人から人へ感染するウィルスになってたんですね。

最後はその毒に感染したであろうパイロットを乗せた飛行機がニューヨークへ向かいます。ウイルスは世界へ広がって行くのだと。

スポンサーリンク

次回作はどうなる?

過去の猿の惑星の支配する側される側、という世界観とはことなる今作品。

世界の滅亡を暗示した終わり方が気になりますね。次回作はあるのか?(いやありますよ)に期待です。

猿の惑星の関連記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでますよ!

-映画から学ぶ
-